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とけい

時計

モーションコントローラにも、独立した時計がある。何らかの方法でシーケンサCPUと同期しておくと、エラー発生時の発生時刻を特定しやすい。

例(要求フラグの後始末は適宜行うこと):
1. シーケンサCPUの時刻を読み出す。
  [RST SM210]
  [SET SM213]
2. 転送ワード数を4に指定する。
  [MOV D1 K4]
3. 1.を実行して1回以上END処理が行われた後に、
  DDWR命令でデータをモーションコントローラに書き込む。
  (シーケンサCPUのSD210→モーションコントローラのD9025へ4ワード)
  [SP.DDWR H3E1 D0 SD210 D9025 M0]
4. モーションコントローラ側の処理を行う。
  M9025をONにした後、TIME命令で待ちを入れる必要がある。

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