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Y/Nトランジション

Y/Nトランジション anchor.png

判定時点で判定条件が成立ならYes側に移行、不成立ならNo側に移行する、モーションSFCの移行条件を記述するプログラム要素。

Y_N.gif

補足:RUN中書込anchor.png

 Qシリーズ以降で「RUN中書込」を、このY/Nトランジションに行うと、No側の裏論理も書き込みまれます。 (以前の記事内容で、No側は書き込まれないと書きましたが、誤りでした。)
 また、下図のようにY/Nトランジションと同じ番号のG箱トランジションを共用したときでも、問題なく動作することを確認しました。 (仮に、上側のG0の内容をM100→M101に変更するケースです。)

  1.  通常のオフラインで編集~一括変換~一括転送の場合、編集時点では下のY/NトランジションのNo側は書き換わりませんが、一括変換時に自動的に!M101に書き換わります。
  2.  一方、RUN中書き込みを行った場合も、上のG0の内容をM100→M101にRUN中書き込みした時に、下のY/NトランジションのNo側も「!M101」に書き換わり、問題なく動作します。
    YN_RUN.jpg

Hint anchor.png

 なぜこのようなことに注目するかというと、Y/Nトランジションの内部コードは、単に裏論理の2つのトランジションが並んでいるだけで、それをY/Nの図形に表しているだけだからと考えれば良いです。 (実際、SFC編集でリストを見ると、裏論理のNo側の記載が存在する)


実体ファイル:公開Data集​/用語集​/inc​/デバイス​/YNトランジション
関連用語: 「シフトトランジション」 「WAITトランジション」「RUN中書込

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参考文献:
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コメント一覧

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なーお  投稿日時 2008/1/17 18:01 | 最終変更

↑の用語集の本文にも書きましたが、
Y/NトランジションRUN中書込みを行うと、N側は書き込まれずにトラブルに繋がる可能性があるような仕様だった
→ 08/01/31 訂正します。 Y/NトランジションのG箱番号を他のトランジションと共用するケースでも検証しましたが、RUN中書き込みできちんと動作しました。

i-brown  投稿日時 2008/3/29 8:08

私は、この「裏の番号が存在する」点が気になって、
Y/Nトランジションを使用しないようにしています。
(K,F,GのリストをExcelで作成しているので、管理しにくくなる)
また、複雑な論理式でY/Nの処理を行う場合は、
トランジションの前の演算制御プログラム内で
内部リレーに出力しておいてトランジションでは
リレーのON/OFF 1点の条件を書くようにしています。



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