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活性ステップ
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投稿者:i-brown 投稿日:2008年3月21日() 閲覧回数:5153
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なーお
投稿日時 2008/3/30 11:30 | 最終変更
i-brownさん
「活性ステップは256まで」ということ、実はあまり意識したことがありません。 おそらく、「G箱」(トランジション)はSFCで言うところの「ステップ」ではないので、その制限にカウントされないのではないでしょうか。。
これも検証したわけではありませんので何ともいえませんが、多軸のアプリケーションで、1つの軸の位置決めアドレス毎の始動条件としてG箱で選択分岐で横にならべて、常にそこで待たせるような使い方を良くしてきましたが、「256個オーバー」のエラーは経験ないのです。
まあ、G箱を並べれば並べるほどSFCメイン周期時間はうなぎのぼりに増えてしまうので、遅いソフトになるのは間違いないですけどね。。 
i-brown
投稿日時 2008/3/30 11:48
言われてみれば、「トランジションはプログラムではない」のはそうなんでしょうね。現在私が受け持っている仕事が、「モーションコントローラのメイン処理周期3ms」程度が目標になるので、日々(好きな)チューニングに励んでおります。
限界まで処理時間を短縮することで
・冗長な論理がなくなり保守しやすくなる。
・何度も見直しを入れるのでバグが減る。
・一番効率がよいプログラムは何か考えるようになる。
と言う点で大切だと思います。
ま、スキャンタイムの短縮がサイクルタイム短縮に直結しない装置なので、なかなか周辺に理解してもらえませんが。
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